木村さんの人気が全盛期

ドラマの中でサスペンス系が好みなのですが、中でもお気に入りなのが木村拓哉さん主演の「眠れる森」です。当時は木村拓哉さんの人気が全盛期(今でもめちゃくちゃ人気ですが)で、フジテレビのドラマといえば木村さんが出ていたような印象があります。

 

そんな全盛期の木村さんですが、「眠れる森」ではちょっと癖のある役を演じています。なんだろう、いわゆる主人公キャラじゃないんですよね。どこか影があって、もっと言えば、どこか変質的なんです。

 

一応、このドラマでは犯人がいて、最終話でその存在が明らかになるのですが・・。前述したように木村さん演じる主人公が、あまりにも癖があるもんだから、最初のうちは彼が犯人だと思っていました。

 

それがですよ、最後の最後であんな終わり方をするもんだから・・。ほんと、ビックリしましたよ。大げさでもなんでもなく、このドラマがきっかけでサスペンスに興味を持つようになりました。

 

ところで、さっきも言いましたが、当時は木村さんの人気が全盛期だったのですが、今見返してみると、やっぱかっこいいですねえ。そりゃ人気が出るのもうなずけます。

 

なんだろう、男らしさとセクシーさの両方を兼ね備えているので、多分同性からも指示を受けるタイプです。

 

実際、私の周りでは、当時の木村さんのファッションや髪型をまねしたメンズがめちゃくちゃいましたからね。いかに木村さんの影響力が強かったかをうかがい知ることができます。

 

眠れる森は、そんな木村さんの絶頂ぶりを再確認できるドラマだといえるでしょう。